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加藤良子(かとう ながこ)

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加藤良子(かとう ながこ)
千葉県柏市のコワーキングスペースを拠点に活動しているママライター。街の紹介冊子や商店街マップ等を多数制作してきた。その経験とともに発達した触角(食覚?)をフルに動かして、「美味しいお店・素敵なお店」を探し当てるのが特技。最近は1人でも飲みに行けるようになっただけでは満足できず、「誰かを連れて行きたい!」という衝動のもとで足繁く夜の街に繰り出している。1日の3/4を柏で過ごしているのに「愛してるのはガンバ大阪」という謎の自称・飲み食い道楽女子。

いいコト・いいトコ《其の五》 柏の葉パン&ビアフェスタ2019「パンの時間」

time 2019/05/28

いいコト・いいトコ《其の五》 柏の葉パン&ビアフェスタ2019「パンの時間」

今回のいいコト・いいトコは、3月30日(土)に柏の葉ゲートスクエアとららぽーと柏の葉会場にて開催された「柏の葉パン&ビアフェスタ2019『パンの時間』」をレポートしてきました! 昨年に引き続き、多くの人で賑わうフェスの様子をお伝えします。

3月末だというのにちょっと肌寒い日でしたが、朝10時の柏の葉ゲートスクエアにはパンがお目当ての人でいっぱい!どのブースの前にも行列ができていました。今回の「柏の葉パン&ビアフェスタ2019『パンの時間』」は三井ガーデンホテル前の柏の葉ゲートスクエアとららぽーと柏の葉 本館2階、そして柏の葉T-SITEでも同時開催という、昨年よりも大規模なフェスとなっていて、各会場を巡るスタンプラリーも開催されていました。

■人気のスタンプラリー。みなさんコンプリートできたでしょうか?
■お店が開くのも待ちきれない人がたくさん!

お昼前だし…やっぱりパンフェスから!

ゲートスクエア会場のパンフェスタ出展店舗は以下のとおり。

流山からは十太夫の【Kushino no Panya】。
松戸からは馬橋の【パン・ド・ヒロ】。
印西市からアレルギーフリーのベーグル店【KomMizlb】.
ハワイで人気の【マサラダドーナツLUANA】

柏市内からは、大塚町のパンの移動販売「【エンゼル】」、新柏の【ブーランジェリークーロンヌ】、伊勢原【石焼きピザと野菜のお店 ひるふぁーむ】、根戸【ココスコーン】、豊四季の【おやつパン3】。

そして今回初出店は以下3店舗です。
松戸市稔台のカステラ専門店【ユビキタス・ペリー】、印西市小林のベーグルと焼き菓子の店【Kommizib】、柏市あけぼのの昨年オープンしたばかりの新しいパン屋さん【ブーランジェリープルラール】。

パンのお供に中央の【珈琲工房 豆壱】も。

地域の人気ベーカリーや専門店がズラリと並び、皆さん、まずはお目当ての店に並んでパンやお菓子をGETされているようでした。

実は昨年、オープン30分程度でパンが売り切れてしまったということから、おそらく今年は多めに商品を用意してきたとみられる各店舗。そう簡単に品切れにしてがっかりさせない!という気合が感じられました。そのためか、お客さんも途切れずにずーっと人がいっぱい!

■今回、私は初出店の「プルラール」さんで、キューブ型のあんことクリームチーズパンと、アップルパイを購入。お昼とおやつとお土産にしました! 「ユビキタスペリー」さんの3色のカステラも買ったのですが、お土産であげてしまったため、お味見できず(笑)

午後からは大人の時間!充実のビールブース

やや肌寒く、ビールにはあいにくの天気でしたが、それでもビール好きは外飲みが大好き!「さて、どこから攻めようか?」と作戦を練りながらブースを覗きこむ大人が増えてきました。

今回の出店者は初参加のニュージーランドブース【Kia Ora!! New Zealand】と、北総エリアに暮らす市民の有志による、ちばのおいしい食を集めたブース【ちばクラフト青空ビアガーデン】。

■【ちばクラフト青空ビアガーデン】は千葉県内のクラフトビールの地ビールの醸造家、地元のシェフ、食材の生産者という、3つの作り手の協力を得て、ちばのおいしい食が大集合! 北総エリアに暮らす市民の有志が集った団体です。
■【Kia Ora!! New Zealand】 今回初参加のニュージーランドブースKia Ora!! New Zealand さん(Kia Oraはマオリ語で「こんにちは」という意味だそうです)は、老舗ブランドTui(トゥイ) Beerをボトル販売していました。ビンからグイッとNZスタイルでかっこよく飲んでる方も。ニュージーランドのワイナリーのなかでも超有名な「ヴィラマリア」から人気の白ワイン、ソーヴィニヨン・ブランやロゼ、ボルドー、スパークリングも揃っていました。 また、ここ柏の葉でラグビーワールドカップの事前キャンプを行う世界最強軍団 ニュージーランド代表 ALL BLACKSのオフィシャルライセンスグッズも販売していました。カッコイイ!!

前回に引き続き参加の地元・柏市内のビアパブ・小売店【クラスター】、【マルシェバトン】、【マスヤ酒店】、【柏ビール】4店舗でした。
では、各店舗を周ってみましょう。

■【マスヤ酒店】 普段は日本酒のイメージがあるマスヤさんですが、昨年に引き続き清酒酵母仕込みの「酒蔵が造るクラフトビール」の他、今回はアサヒビールさんとタッグを組み、「浅草」「守谷」というTX沿線に二つの拠点を持つ「隅田川ブルーイング」を販売。赤い色が印象的なチェリーの甘酸っぱい味と香りを再現したフルーツビア「チェリールージュ」が人気でした。

■【柏ビール】
柏生まれ柏育ちのクラフトビール醸造所の柏ビール。今回一番のオススメは、日本地ビール協会主催のジャパン・グレートビア・アワードで金賞を受賞した「柏はじめIPA」。麦芽のうま味と、4種類のホップをブレンドした深みのある香りが特徴のとても芳醇なビールです。その他、柏産(そのべ農園)のイチゴを使った「そのべイチゴエール」も女性に人気がありました。

■【マルシェバトン】 柏駅東口でお馴染みのマルシェバトンさん、今年は自由と快楽をテーマにしている、栃木県の「うしとらブルワリー」から6tap、17類のビールをズラリと揃えました。定番商品がなく、毎回新しいビールを造るという、バラエティ溢れる、ちょっと面白いブルワリーです。注目は、季節柄「花見でいっぱい」とBREWDOGとのコラボビール「King Gidora Tripel IPA」ということでしたが、私は4種類飲み比べセットを!
2.Hop Hash Session IPA 3.花見でいっぱい 4.男梅サマー 6.腹白 ヴァイツェン好きの私は6番が好み。炭焼きのポルケッタと一緒にいただきました!
その他、流山入江農園の肉厚しいたけや炭火焼などが今回超人気で焼くのに大忙しでした。
■【ビール専門店 クラスター】 柏駅西口の人気店、世界のビールを扱っているビアバー&酒屋のクラスターさん。今回は千葉・佐倉で1998年創業の21年目になる地ビール醸造所「ロコビア」のビールを提供していました。おすすめはワールドビアカップで3年連続メダル獲得の、スッキリ&ほんのりフルーツの香りがする「佐倉香りの生」。とても飲みやすいので苦いビールが苦手な方でもきっと気に入ると思います。ビールと一緒に千葉県産「林SPF豚」のベーコンやソーセージも人気でした。

回を追うごとに出店者も来場者も増え、ますます活気づくパン&ビアフェスタ。ここで初めて出会ったお好みの味を求めて、それぞれの店舗訪れる方も多いとか。また次の回が楽しみです!
暑い時期に夜外飲みできたらいいなぁ~~

「柏の葉パン&ビアフェスタ2019『パンの時間』」
開催日時:3月31日(土)10:00~18:00
場所:柏の葉ゲートスクエア
◆主催 / 柏の葉パン&ビアフェスタ実行委員会
・柏の葉T-SITE
・ベーカリーハレビノ
・ジャパンビアソムリエ協会
・株式会社食器プロ



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